法務省によるヘイトスピーチ

またまた遅くなりましたが、9月1日の都庁前街宣の報告をいたします。15時30分より街宣を始め、16時に東京都庁の都民の声課に要請文を提出しました。要請文そのものは公開しませんが、一年前のぱよちん事件の事、ヘイトスピーチ解消法をフェアに適用すべきである事等を書きました。これまでこの報告を出さなかったのは、某情報筋からの確認を取るためです。確認が取れましたので、報告しますが、我々の要請文は確実に都知事の所に届いたとのことです。皆さん、小池都知事が選挙の時に公約した通り、東京都庁内に目安箱というか、意見を投函するポストがあります。ネトウヨの意見はほぼ間違い無く都知事に届くと思って下さい。また、余命三年ブログさんのところで推奨している官邸メールも効果があります。ばんばん活用しましょう。

 

そして、その翌日、9月2日に五十六パパさん宛に法務省の役人がヘイトスピーチ勧告の説明をするという機会がありました。結果は動画をご覧の通りです。結局、難癖を付けて説明を拒否しました。法務省にとって証人に立ち会われるのが余程まずい事なのでしょう。公にできないような理由でヘイトスピーチ認定してしまったという事を彼等が証明してくれました。北朝鮮でも罪人の不法行為を宣言する時は公の場で行います。これでは、ナチスドイツどころか北朝鮮の独裁体制をも批判できません。法務省によるヘイトスピーチ解消法の運用というのがいかに危険なのかがよくわかる動画です。加えて遡及法を根拠にヘイトスピーチ認定する訳です。文明国としてあるまじき法務省の役人どもは罷免されるべきです。

https://www.youtube.com/watch?v=3D3hnqY94k0

https://www.youtube.com/watch?v=vEpXXLT0geI

 

法務省の役人が証明してくれたように、我々の発言はヘイトスピーチ解消法を成立前に遡らせて適用し、次から次へと犯罪者に仕立て上げるつもりだそうです。しかし、その一方で、9月26日から開かれる臨時国会において、共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の制定が審議される事になっております。テロリズムとは恐怖政治の事で、暴力等によって相手に恐怖心を与えてコントロールする事を意味します。すなわち、十三ベース事件を思い出していただければ、テロリズムとは何なのかがわかっていただけると思います。十三ベース事件の訴訟が始まりました。新たに辛淑玉文書が出てきて、皆さんがツッコミを入れているのはその通りなのですが、私はその中に出てくるKさんの事を書きたいと思います。

私とKさんは先々月に会いました。ツイッター等で報告されている通りです。Kさんの印象というのは、言葉は悪いのですが、クソとかバカとかが付くくらいに真面目だということ。人間には良い面も悪い面もあるので、私の抱いた印象というのが本人の全てではないのでしょが。しかしそういう人だからこそ、Kさんは辛淑玉女史を信じて、リンチ事件の事を報告し、誠実な対応を求めたのだと思います。私達の前でも辛淑玉女史の事を高く評価しておりました。問題なのは、そういう自分を信じて付いて来てくれる部下を辛淑玉が公の文書でこき下ろした事です。組織のトップが絶対にやってはいけない事です。辛淑玉も、彼女が代表を務めるのりこえネットも所詮その程度のものだった事がわかりました。そんな人間に誰が付いて行くのでしょうか。リンダの会ものりこえネットも組織内に恐怖心を与えなければ維持できないようなテロ組織になっているのだと思います。こういう連中を監視するために共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の制定が急がれます。会員の皆さんもテロ組織壊滅のためになお一層のご協力をお願いします。

 

平成28年9月15日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋

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ジャンル : 政治・経済

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