大阪民進、無血開城せり ~「元民進党候補」13人の去就がほぼ決まる

 反日ハンター・神功正毅です。
平成21年の衆議院選挙で大阪府下19選挙区中17区で勝利を収めたのも今は昔、平成24年の同選挙で下野して以降は同年は0、平成26年は1(辻元清美)と壊滅的敗北を喫し続けた民進党大阪府連に属する今回の衆議院選挙立候補者の去就がほぼ決まりました。
産経WEST/「大阪民進は無血開城された」平野氏恨み節 党分裂の末路、元民進13人の去就固まる
http://www.sankei.com/west/news/171007/wst1710070014-n1.html
<引用開始>
 大阪の選挙区で希望の党公認獲得の道が絶たれた「元民進党候補」13人が去就をほぼ決した。4人が国替えなどを受け入れて希望に、7人は立憲民主党に転じ、1人は無所属で出馬へ。もう1人は立候補を断念した。旧民主党は政権交代を果たした平成21年の衆院選で19選挙区のうち17を制したが、引き裂かれるような末路をたどった。
 21年からの政権運営にはつまずきが多く、24年の衆院選で自民党が早々と政権を奪還。大阪では日本維新の会が躍進し、旧民主は選挙区で1勝もできなかった。26年衆院選では辻元清美氏(10区)が1人気を吐いたが、28年参院選の大阪選挙区で定数4を争った現職は6番目の得票に沈んだ。
 再起を期すはずだった今回の選挙で民進党府連は、選挙区候補者を26年の5人から大幅に増やしたが、前原誠司代表が希望の党との合流を表明。その2日後には希望の党代表の小池百合子東京都知事が、日本維新代表の松井一郎大阪府知事と、東京と大阪での候補者すみ分けに合意した。
 辻元氏ら7人は「リベラルの受け皿をつくる」となお意気込む。だが府連代表で無所属での出馬を決めた平野博文元官房長官は「大阪は無血開城された。禍根を残す」と悔しがる。維新幹部は「民進が立憲になっただけ。構図は変わらない」と冷静に語った。
<引用終了>




今回の衆議院選挙における民進党大阪府連の体たらくは大坂城を築城した豊臣秀吉が死んだ後の関ヶ原の戦いから大阪冬&夏の陣での豊臣家の滅亡、あるいは鳥羽・伏見の戦いから徳川慶喜の大坂城脱走までの経緯を思わせるものがあります。

ある者は鳥羽・伏見の戦いの直後に徳川慶喜が大坂城から脱走したように戦わずして衆議院議員の座を捨て、ある者は希望、立民のどちらにも属さずに独自の地位を築こうとし、ある者は関ヶ原の戦いののちに転封を受け入れた西軍の大名のように選挙区変更の要求に応じてでも旭日の勢いのある(?)希望陣営に入り、ある者はあくまでも豊臣家に忠誠を尽くして大阪冬&夏の陣で豊臣家とともに滅亡するまで戦い抜いた真田幸村をはじめとする浪人たちのように希望の政策協定を受け入れずに立民を結成して地元で選挙戦を戦う決意を固めたのです。


では大阪で選挙を戦う元民進候補者8人に勝算はあるのでしょうか?

府連本部長である平野博文元官房長官が「大阪は無血開城された。禍根を残す」などと弱音を吐くようではほぼ間違いなく辻元清美以外は落選することでしょう。

もちろん、元民進候補者の衆議院議員の適性人数は所属陣営を問わず

ゼロだ!

ゼロだ








ゼロだ(原作)















が。

大阪府民よ、平成24年、平成26年の衆議院選挙、平成25年、平成28年の参議院選挙、平成27年の大阪府議選、大阪市議選で堀の埋め立ては終わった。

今回の衆議院選挙で元民進候補者を全員落選させ、大阪府連を本当に

無血開城=完全敗北に追い込め!

大坂城_開城











鳥羽・伏見の戦いでの惨敗と薩長軍が錦の御旗を掲げたことにびびった徳川慶喜が大坂城から脱走し、官軍が無血入城したように。

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