「日露戦争開戦から110年 国民よ、反日主義者に「果たし状」を叩きつけろ!街宣 in 彦根」の報告

反日ハンター・神功正毅です。

日露戦争開戦から110年 国民よ、反日主義者に「果たし状」を叩きつけろ!街宣 in 彦根」開催のお知らせ
で伝えたとおり、平成26年2月8日(土) 15:00~16:00に滋賀県護国神社前(彦根観光協会となり、彦根キャッスルホテル向かい)において「日露戦争開戦から110年 国民よ、反日主義者に「果たし状」を叩きつけろ!街宣 in 彦根」を行いました。
その報告をします。
これがその時の映像です。

(1/2)日露戦争開戦から110年 国民よ、反日主義者に「果たし状」を叩きつけろ!街宣 in 彦根
http://www.youtube.com/watch?v=60ALsNFcDyM





(2/2)日露戦争開戦から110年 国民よ、反日主義者に「果たし状」を叩きつけろ!街宣 in 彦根
http://www.youtube.com/watch?v=tkSEtwlJPts



まず最初に、祖国の独立を確保するためにロシア帝国(当時)と雄々しく戦い、散華された軍人に哀悼の意を表する黙とうを捧げました。

日露戦争の経過については上記のグッズを買って見てもらえばわかると思うので割愛しますが、日露戦争に至るまでの経緯について説明します。


明治時代初期、明治政府は「日本の独立を守り抜くにはどうすればいいか?」という政治課題に直面していました。
日本のみが強い国家になればいいのか?否、日本陸軍創設のためにドイツから招へいされたメッケル少佐が「朝鮮半島は日本に突き付けられた短剣である。」と喝破したように、近くにある朝鮮半島が列強の植民地になればそこを足がかりに日本に侵略の魔の手を伸ばしてくることは確実でした。

そう、日本の独立を守り抜くには朝鮮半島に自主独立し、かつ、強い国家を建設する必要がありました。その国家が親日的であればいうことはないでしょう。

この前提を踏まえていない日韓併合ならびに日本の朝鮮統治論、そしてそれを含む明治時代論などいかなる著名人がとなえていようとクルクルパーの世迷言かさもなくば反日勢力のアジ工作文に過ぎません。

ところが、李氏朝鮮には国を守ろうとする意志すらありませんでした。
東学党の乱が起きた際には清国に鎮圧を要請したために日清戦争が起き、また、日清戦争後にはロシアに鴨緑江河口、馬山港を租借させました。このような形で李氏朝鮮は自らの手で国を衰退させ、且つ日本の国防に脅威を与えたのです。

日本が日清戦争、日露戦争を戦わざるを得ない状況に追いやったのは当時の朝鮮人なのです!


日露戦争後、日本の独立を守り抜くための政策を真剣に立案・実行し、戦いぬいた日本と自主独立する気概もなく欧米列強に摺りより、利権を切り売りしてきた李氏朝鮮の運命はくっきりと分かれました。

日本が独立を確保し、かつ、欧米列強と同等の地位を得たのとは対照的に李氏朝鮮は最後まで自主独立する気概を持つことなく日本に併合されました。

この例を見てもわかるとおり自主独立する気概を持たない国民が多い国家が滅ぶのは当然です。

では、今の日本はどうでしょうか?当時の李氏朝鮮の人々を嗤うことができるでしょうか?

いまでこそ「尖閣諸島死守」「竹島奪還」「北方領土奪還」「拉致被害者奪還」の機運が高まっていますが、「行動する保守」運動が立ち上がるまではこのようなことを言うだけで、防衛費がGDP比1%を越えただけで「ぐんくつの音が聞こえる」などとサヨクから反発の声があがり、沈黙せざるを得ない状況が永く続きました。

今こそ自主独立する気概もなく欧米列強に摺りより、利権を切り売りしてきた李氏朝鮮を他山の石として領土保全、拉致被害者奪還を含む国民の生命・財産・名誉・権利の保護に取り組まなければなりません。

かって貧しいながらも戦艦三笠を含む最新鋭の戦艦6隻を保有し、放列重量36tもある当時最大級の大砲、28サンチ榴弾砲を110門製造し、日本の独立を守り抜くための政策を真剣に立案・実行し、戦いぬいた、また、祖国の軍備を拡充するために重い負担に耐えた祖先のように。

今回で滋賀県内での街宣は70回目となります。

「嘘も百回言えば真実となる」という言葉通り、在特会滋賀支部は入管特例法が廃止されるまで100回でも200回でも県民の皆さまに我々の主張が浸透するまで街宣を続ける所存なので応援をよろしくお願いします。

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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

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