「日本の鯨食文化を守ろう国民大行進 in 勝浦」の報告

反日ハンター・神功正毅です。
8月31日(日) に熊野灘に面した那智勝浦町で行われた「日本の鯨食文化を守ろう国民大行進 in 勝浦」に参加しました。
その報告をします。
これがその時の映像です。
(1/2)日本の鯨食文化を守ろう国民大行進 in 勝浦
https://www.youtube.com/watch?v=AI671DAvtH4

(2/2)日本の鯨食文化を守ろう国民大行進 in 勝浦
https://www.youtube.com/watch?v=qzKVnUhdKKQ


日本の鯨食文化、これは単にクジラの肉を食べると言うだけでなく日本には「鯨一頭で七浦潤う」と言われる程捕鯨は巨利と経済的波及効果をもたらしました。

そして、日本人は鯨を肉だけでなく骨、皮、鯨油、ひげ、腱などを無駄に捨てることなく大いに利用しました。

日本の伝統文化にも鯨の部位が大いに活用されています。
Wikipedia/鯨ひげ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E3%81%B2%E3%81%92
<引用開始>
素材としての鯨ひげ

ぜんまいばね - 江戸時代の日本でぜんまいの材料とされた。からくり人形などで使用された。
文楽人形 - 操作索に用いる。
<引用終了>


捕鯨で鯨油を取って死体を海に捨てていた欧米とは大違いです。

これこそエコロジーMOTTAINAI(ワンガリ・マータイ)の精神です。

ところが、ある時期から欧米は捕鯨を止め、捕鯨を続ける日本を非難し始めました。

鯨が絶滅の危機にひんしているというのがその理由ですが本当でしょうか?

皆さんも一度はご覧になったことがあるモービル1のCMです。
1980&91 モービル1
https://www.youtube.com/watch?v=pk3xse7fPZI


マイナス40度でもなめらかであることをアピールするCMですが、販売開始が反捕鯨ブームが巻き起こったことと見事に符合しています。

同/モービル1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB1
<引用開始>
化学合成エンジンオイルの代名詞ともいえる商品。1977年から途中中断はあるものの、約10年近くに渡りオンエアされた、「マイナス40度の世界では、バナナで釘が打てます」というテレビCM(ナレーション:政宗一成→内海賢二)で一躍有名になった。1960年代ごろ、極寒のもとで使用される航空母艦から離着陸する軍用機のベアリングを守るために開発された化学合成グリースがルーツである。1974年に「モービル1」の名で一般発売され、その後スーパーシンの配合により、高い油膜強度を保つオイルとして世界中で愛用されている。
<引用終了>


実はこの軍用の化学合成グリースが開発されるまでは耐寒グリースとして鯨油を使用していました。
同/鯨油
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AF%A8%E6%B2%B9
<引用開始>
主な用途

機械用潤滑油 - 低温でも凝固しにくい利点があり、寒冷地における軍事用車両に用いられる。
<引用終了>


1960年代ごろ、極寒のもとで使用される軍用機のベアリングを守るために開発された化学合成グリースから自動車用エンジンオイル「モービル1」のが開発され、大幅に需要が伸びたことから利益を独占しようとモービル社(後のエクソンモービル)を始めとする石油メジャーが反捕鯨ブームを後押ししたことは間違いないでしょう。

また、この問題は、日本の経済が好調であった時期に欧米諸国の自然保護団体を始め、彼らに同調した自動車産業団体や、農産物生産者等によって利用され、ジャパンバッシングに起因する反日運動の一つとして、過激な運動やパフォーマンスも行われました。

そう、太地町で漁師たちに嫌がらせを行っているシーシェパードや捕鯨を批判する為として鯨肉を盗み食いしたグリーンピースは彼ら石油メジャーや日本人に鯨肉を食われると利益が損なわれる欧米食肉業界の傀儡に過ぎないのです。



日本人よ、鯨を肉だけでなく骨、皮、鯨油、ひげ、腱などを無駄に捨てることなく大いに利用したエコロジーMOTTAINAI(ワンガリ・マータイ)の精神を思い出せ!

石油メジャーや欧米食肉業界の傀儡、シーシェパードグリーンピースの日本文化への冒涜を許すな!


この日は在特会設立以来初となる郡部(町・村)での活動であるにも関わらず和歌山県のブルーリボンの会の方々に大勢集まっていただき、デモ行進の参加者は総勢50人となりました。

関西地区担当の副会長としてお礼を申し上げます。
m(__)m

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テーマ : 捕鯨・反捕鯨問題
ジャンル : 政治・経済

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