リアル「負けると分かっていても戦わなければならないときがある」 by サヨク弁護士

反日ハンター・神功正毅です。
日本国民の良識の勝利!最高裁、集団的自衛権無効の却下を確定す
で集団的自衛権の行使を容認した昨年7月の閣議決定は違憲だとして閣議決定の無効確認を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷が上告を棄却する決定をしたことを伝え、昨日も
日本国民の良識の勝利!東京地裁、安全保障関連法の無効確認や廃止を求めた訴訟を却下する
で東京地裁が安全保障関連法の無効確認や廃止を求めた訴訟を却下したことを伝えましたが、まだ懲りないのかサヨク弁護士が「安保関連法は憲法違反だ」として年内にも全国で一斉に裁判を起こす準備を進めていることを明らかにしました。
NHK NEWSWEB/弁護士グループ「安保法は憲法違反」年内にも一斉提訴へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151008/k10010263801000.html
<引用開始>
安全保障関連法に反対する集会が8日夜、東京都内で開かれ、弁護士のグループは「法律は憲法違反だ」として年内にも全国で一斉に裁判を起こす準備を進めていることを明らかにしました。

これは安全保障関連法に反対の立場で活動を続けている内田雅敏弁護士が8日夜、東京・文京区で開かれた集会などで明らかにしました。集会で内田弁護士は、「この法律は私たちが平和に暮らす権利や人格権を侵害しており、立憲主義を否定する」として少なくとも全国の8か所の裁判所で「法律は憲法違反だ」として国に対して損害賠償に加え、法律を施行しないよう求める訴えを起こす方針だと述べました。また、取材に対してすでに弁護士のグループを作り、年内にも一斉に提訴する方針で準備を進めていることを明らかにしました。
安全保障関連法に対しては複数の個人や団体がすでに訴えを起こしたり提訴の準備を進めたりしていて法律の合憲性は各地の裁判所で争われることになります。また、8日の集会では、9月19日に安全保障関連法が成立したことから、今後は毎月19日に法律に反対する行動を続けていく方針も確認しました。
<引用終了>




何度安全保障関連法の違憲、廃止を求める訴訟が敗訴しても日本の安全保障の確立を妨害せずにいられない彼らの心情は
「男には、負けるとわかっていても戦わなければならないときがある」 (キャプテン・ハーロック)
男なら死ぬとわかっていっても戦わなければならない時がある





キャプテン・ハーロック「男には、負けるとわかっていても戦わなければならないときがある」
https://www.youtube.com/watch?v=EjO-xt13KXc



でしょう。

では彼らの目論みどおり、全国で訴訟を乱発すれば「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」とばかりにどこかで違憲判決が出るのでしょうか?
また、彼らの目論みが別にあるならばそれは何か?
2ちゃんねるSC/【社会】弁護士グループ、安保法は憲法違反として年内にも全国で一斉に裁判を起こす準備を進めている
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1444342527/
<抜粋>
13 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:25:19.55 ID:+qEab+p+0.net[1/2]
カネと時間の無駄だな。
 具体的損害が出なければ審査もせずに却下。
 法を使うかどうかは政府の判断だから、当面政府が使うわけもなく、具体的損害がでるはずもない。
だから延々却下が繰り返される。
そして、いよいよなんとかこじつけに成功して憲法判断をさせれたとして統治行為論が出てくる。


28 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:29:35.23 ID:+qEab+p+0.net[2/2]
>>18
印象操作。俺たちは怒ってるんだぞ、俺達は多数なんだぞ!という。
だけど、実際には却下実績が積み上がるだけでマイナス効果。


31 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:30:38.94 ID:vwhcEgts0.net
却下でも弁護士連中としては構わないんだろ
 これは、一部弁護士による政治活動の一貫だから
訴訟起こすときにメディアが騒げば、
それだけで目的は達成されるんだろうね


35 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:31:39.01 ID:KJYFDCdB0.net
これ、地裁レベルなら左翼裁判官がヘンな判決を出すこともあろうが、上級審じゃぁ
判断を避けるのは決定的だよ。 誰かの権利が明らかに阻害、毀損している場合じゃぁないと。
 法曹界では、憲法学者=護憲論者っていうのはみんな知ってることだしw


61 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:41:04.39 ID:ggoDrrqC0.net
首相の靖国違憲訴訟と同じ構図だろ

法の成立と施行により精神的苦痛で慰謝料請求
 傍論で違憲と言わせることが目的


74 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 07:50:18.49 ID:QlPf+G4H0.net
>>64

訴えの利益(侵害法益)がないんで、
 門前払い判決になる可能性が高いんだよなあ。

 砂川ナイキ事件で憲法前文に依拠した「平和的生存権」というものは
存在しないって最高裁判例が確定してるし。


94 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 08:03:29.17 ID:va0zmXqYO.net
地裁ですら門前払いされるのが確定したからやるんだよ
 だって裁判の費用がかからないから弁護士(笑)とか言う法律の権威が反対してるぞと宣伝するコストがかからねぇもん
 それに弁護士の仕事が無いからね。金の無い新米弁護士が肩書にハクをつける為にやるんだよ
受験の為のボランティア活動みたいなもんですわ(´・ω・`)


100 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 08:08:59.29 ID:sl3erX490.net[2/2]
>>92
勝てはせずとも何らかの実績が発生するまで各地で裁判を起こし続けるつもりなんだろう。

 仮に間抜けな裁判官が傍論で少しでも安保法案を批判するような言及でもあれば
 それを鬼の首をとったように掲げて勝利宣言だ。


104 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 08:11:43.82 ID:J55+BNTy0.net[1/3]
>>100
いくら間抜けな裁判官でも警察予備隊違憲訴訟の判例は知ってると思うんだけど…
良心に従ってどんな判決を出してもいいけど、最高裁の大法廷が開かれることはないだろうに。


124 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 08:24:12.32 ID:OO+cSaUm0.net[2/2]
まぁ、日本の場合は付随的審査制だから事件性の要件がなければ審査しないからなw
 三百代言どもがどう出るか見ものだわなwww


139 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 08:36:39.94 ID:B8bHGLtH0.net
靖国裁判みたいに違憲「判断」「おさせるために迂回戦術うぉ取るんだろうな
 つまり精神的被害に対する賠償を求める訴訟を起こして、
 請求は棄却なんだけど一言「この立法は違憲」という判断を添えてもらうためだろ


174 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 09:22:08.87 ID:sOXEmH1C0.net[1/2]
警察予備隊訴訟の最高裁判決を知った上だから単にニュースにしたいだけ


227 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 10:18:16.45 ID:6baK7gGk0.net
>>221
弁護士の集団という情報の権威付け。それをニュースとして取り上げて視聴者に暴露するのが目的

バンドワゴン効果 


253 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 10:53:53.17 ID:ql6/Vc0G0.net[1/2]
憲法では具体的な事件性がないと裁判できない。一応素人とは違うから誰も名前を聞いたこともない権利が害されたことにして、名目作るんだろうけど。
そんな裁判を乱発する方が、憲法無視しているんだが。どこが護憲なのか。


255 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 10:55:52.18 ID:ql6/Vc0G0.net[2/2]
>>249
暇な弁護士というか、共産党とか左翼活動するために弁護士になったのが結構いるんだよ。

 自由法曹団でググってみな。


268 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 12:17:45.08 ID:0zNdhok90.net
誰が不利益を受けたんだ?具体的な事件がないと訴状の受理をしてもらえないだろ。日本には憲法裁判所はねーぞ。またお得意の精神的苦痛か?


298 :名無しさん@1周年:2015/10/09(金) 13:03:36.90 ID:sOXEmH1C0.net[2/2]
>>285
警察予備隊訴訟で最高裁判決でてるから地裁レベルでもこれに反する判決はでないだろう


(参考)
Wikipedia/砂川事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E5%B7%9D%E4%BA%8B%E4%BB%B6

同/警察予備隊違憲訴訟
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E4%BA%88%E5%82%99%E9%9A%8A%E9%81%95%E6%86%B2%E8%A8%B4%E8%A8%9F

これを見てわかるとおり、違憲判決が出る見込みは皆無で最悪でも判決文の傍証に「この立法は違憲」という文言が載るのみでしょう。


そして、これらの裁判における彼らの目論みは弁護士の集団という法律のプロが怒ってるんだぞ、俺達は多数なんだぞ!という印象操作であり、1ヶ所でも判決文の傍証に「この立法は違憲」という文言を書かせて日本の安全保障の構築、執行の足かせをはめることであり、何より彼らが生きていくためのシノギでしょう。

要するに彼らサヨク弁護士団は彼ら自身が勝つ見込みがないとわかっている裁判で仲間からゼニをむしり取っているのです。


サヨクよ、よーく考えよう お金は大事だよ♪
よーく考えよ~
https://www.youtube.com/watch?v=xF4eliXQ0pw



サヨク弁護士団よ、砕け散ろうぞ 負け戦よ♪
漢花/角田信朗
https://www.youtube.com/watch?v=Po9epqNKVhI



などと「平和のために日本の防衛の足を引っ張る俺カッコイイ」自分に酔っていないで真に平和を願うならば真理を語る賢人の声に耳を傾けよ!

マキャベリ
自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない。なぜなら、自らを守るという力量によらずに、運によってのみ頼るということになるからである。


すべての国家にとっては、領国を侵略できると思う者が敵であると同時に、それを防衛できると思わない者も敵なのである。どこの国が今までに、防衛を他人に任せたままで、自国の安全が保たれると思ったであろうか。


他国が強大になる原因を作った者は必ずや滅ぶ


自国の軍がなければ国の安全はない。危機が訪れたとき国を守ろうという勇気や忠誠心を誰も持ち合わせていないので頼れるものは運のみである。


国を失ういちばんの近道は兵法をおろそかにすることであり、国を得るいちばんの近道は兵法に通じることである


君主に必要なのは兵法のみである。兵法は先祖から国を受け継いだ君主がその座を維持するためにも役立つばかりか、一介の市民を君主に押し上げることも多い


武力がある者に対して武力がない者にしたがえというのはどだい無理な話だ


毛沢東
政治とは、流血を伴わぬ戦争である。一方、戦争とは、流血を伴う政治である


ヴォルテール
戦争は従属ほど負担が重くない。


吉田松陰
国家というものは自ら存在するものである。どうして外国の機嫌を取る必要があろうか?必要はない。また、どうして外国の指導を受ける必要があろうか?ありはしない。


シャルル・ド・ゴール
軍隊が敗北すれば、いかなる政治の成功も不可能である。また、政治的手腕を欠いた戦略には一文の価値もない


スウェーデン ハンソン首相
将来に向けても厳正中立を貫く決意を有する…中立を維持するためならば、必要な戦いも辞さない


ホッブズ
剣の裏付けがない契約は、単なる言葉に過ぎない。 


ジョージ・ワシントン
戦争に備えることは、平和を守るもっとも有効な手段の一つである


ヴェゲチウス
平和を欲するなら戦争を学べ


スイス軍アンリ・ギザン将軍
我々は自分たちの運命を手放すことなく、掌中にしていられるであろう。敗北主義の流言に惑わされることなく、自らの力を信じて鉄の意志を持てるならば、精強な外敵に対する抵抗も成し遂げられるであろう


江畑謙介

残念ながら国民一般がもつ軍隊や兵器に関する知識は驚くほど少なく、したがって正確な情報を国民に提供すべきメディアの知識もまた貧弱で、多くの間違いや誤解に基づく情報が流されている。……これは民主主義にとって極めて危険な状態である。 

スイス政府発行の冊子、『民間防衛』

国内の敵は、政府と国民を引き離すため、刃向かうものすべてを中傷し、とくに政府や州当局の要人に対して疑惑の目を向けさせることによって、政府の権威を根底から覆そうとする。国民がこれら当局者を信頼しなくなったときこそ、国民を操縦するのに最も容易なときである。


小学校から大学に至るまでの教師たちが、我々の自由の理想と国民的な名誉に対して忠実であるならば、占領軍は絶対にその思想に手をつけられず、屈服させることはできないだろう。精神的な抵抗運動を誰よりもまず最初に引き受けて実行するのは、我が国の教育者たちである。


(ある国の)国民に戦うことを諦めさせ、軍用機や装甲車、訓練された部隊などはすべて役に立たないと納得させることができれば、武器を使うことなく、その抵抗を打ち破ることができる。それは巧妙な宣伝によって可能となる。


現代は、宣伝の技術や手段が発達しているので、あらゆる形で他国に浸透することが可能だ。ある国は、防衛姿勢を示すことなく敗北し占領されてしまった。それは、その国民の魂が、利害関係のある「友人」の演説に心地良く酔わされて、少しずつ眠り込んでしまったためである。


戦争は嵐が草木を打ちのめすように我々を打ちのめすだろう。持ちこたえなければならないのは軍隊だけではない。全国民が軍隊の背後で抵抗しなければならない。軍隊は、その背後に国民の不屈の決意があることを感じたとき、はじめてその任務を完全に遂行できるのだ。


陰険で周到な宣伝は、国民の抵抗意思を挫くことができます。心がくじけたときに、腕力が何の役に立つでしょうか。反対に、決意を固めた指導者のもとに全国民が団結したとき、誰が彼らを屈服させられるでしょう。民間国土防衛は、まず意識に目覚めることから始まります。


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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争
ジャンル : 政治・経済

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